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就業促進定着手当が思っていたよりもらえた話。

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こんにちは、 のん(@n0o000n)です。

再就職してから半年が経ったので、就業促進定着手当の申請をしたところ、自分が思っていたよりももらえてびっくりしました!

 

 

 

就業促進定着手当とは?

概要

「就業促進定着手当」とは、再就職手当の支給を受けた方で、再就職先に6か月以上雇用され、再就職 先での6か月間の賃金が、離職前の賃金よりも低い場合に、基本手当の支給残日数の40%(※)を上限 として、低下した賃金の6か月分を支給するものです。

簡単にいうと、前職よりも給料が下がったらもらえる手当です

 

支給対象者

次の要件をすべて満たしている方

① 再就職手当の支給を受けていること

② 再就職手当の支給を受けた再就職の日から、同じ事業主に6か月以上、雇用保険の被保険者として雇用されていること

③ 所定の算出方法による再就職後6か月間の賃金の1日分の額が、離職前の賃金日額を下回ること

 

支給額

[ 離職前の賃金日額 ー 再就職6か月間の賃金の1日分の額 ]× 再就職後6か月間の賃金の支払基礎となった日数

 

※ 「再就職6か月間の賃金の1日分の額 」の算出方法

[月給の場合]

再就職後6か月間の賃金の合計額÷180

[日給・時給の場合]

(a)(b)のうち、どちらか金額の高い方

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(a)再就職後6か月間の賃金の合計額÷180

(b)(再就職後6か月間の賃金の合計額÷賃金支払いの基礎となった日数)×70%

 

申請手続き

申請期間

再就職した日から6か月経過した日の翌月から2か月間

申請先

再就職手当の支給申請を行ったハローワーク

申請書類

①就業促進定着手当支給申請書

②雇用保険受給資格者証

③就職日から6か月間の出勤簿の写し

④就職日から6か月間の給与明細又は賃金台帳の写し

※詳細はハローワークのHPでご確認ください

 

実際に就業促進定着手当を申請してみた

前職は、手取り月13~15万ぐらい

現職は、扶養範囲内働いていて、税金がほとんど引かれなくて月8万ぐらい

 

支給額を計算するために、まず「再就職後6か月間の賃金の1日分の額」を算出

(a)再就職後6か月間の賃金の合計額÷180 だと、513,361÷180=2,852円

(b)(再就職後6か月間の賃金の合計額÷賃金支払いの基礎となった日数)×70% だと、513,361÷71日×70%=5,061円

高いほうなので、 「再就職後6か月間の賃金の1日分の額」 は、(b)の5,061円

これって、日給・時給の計算式の方が圧倒的に不利ですねー・・・

 

[ 離職前の賃金日額 ー 再就職6か月間の賃金の1日分の額 ]× 再就職後6か月間の賃金の支払基礎となった日数 を計算してみました

離職前の賃金日額って、雇用保険受給資格者証の「14.離職時賃金日額」ってことかな

5,560円-5,061円×71日=35,429円

 

約35,000円かと思って、まぁそれでも申請するかと思って申請しました

申請時に必要な就業促進定着支給申請書を人事担当者に書いてもらって、タイムカード、給与明細は自分でコピーして、ハローワークに郵送しました

 

支給決定のお知らせがきて、自分が計算した額の3倍でした!

「え、なんで?」って思ったけど、詳細なことは一切書いてないので分からない

就業促進定着手当の計算サイトがあったので、計算してみました

計算してみたところ35,429円で一緒でした

どういう計算なんだろう、よくわかんないです

とりあえず思っていたよりも多くもらえたので、めんどくさいかもしれませんが、再就職手当をもらった人は、申請した方がいいと思いました('ω')ノ

 

 

 

 

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