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【ネタバレ感想】実写化映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』の感想 高杉の出番は少なめ!?

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こんにちは、のん(@n0o000n)です。

映画「銀魂2 掟は破るためにこそある」を見に行ってきました!

KinKiファンかつマンガも読んだことがある私が感想を書いていきたいと思います('ω')ノ

まず高杉(堂本剛)の出番は少なめです、2時間半のうち5分ぐらいでした。

 

あらすじ

天人(あまんと)が台頭する江戸。

家賃を払うお金もない万事屋3人衆は、生活のためにアルバイトを始めるが、どのバイト先でもなぜか天下の将軍様と遭遇する。

同じころ、江戸の治安を守る特殊警察・真選組で内紛が起こり、創設以来最大の危機は、将軍をも巻き込む陰謀へと発展する。

 

 

キャスト

坂田銀時(小栗旬)

志村新八(菅田将暉)

神楽(橋本環奈)

土方十四郎(柳楽優弥)

伊東鴨太郎(三浦春馬)

河上万斉(窪田正孝)

沖田総悟(吉沢亮)

徳川茂茂(勝地涼)

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猿飛あやめ(夏奈)

志村妙(長澤まさみ)

平賀源外(ムロツヨシ)

お登勢(キムラ緑子)

キャバクラ店長(佐藤二郎)

松平片栗虎(堤真一)

近藤勲(中村勘九郎)

高杉晋助(堂本剛)

 

 

※ネタバレありの感想

 

「銀魂」2を見てきた感想

最初はコメディ映画、後半からはアクション映画って感じ。

万事屋3人がバイトする「将軍接待篇」と、真選組の内紛「真選組動乱篇」が合わさっています。

 

前半(ギャグエピソード)

冒頭の静止画は、菅田将暉がアカデミー賞とったこと、小栗旬が君の膵臓を食べたいに出てたこと、万引き家族がパルムドールを受賞したことなどなど時事ネタを交えていて銀魂ぽっい

こういう時事ネタはマンガやアニメでもおなじみ、個人的にも好きです

 

銀さんたちがバイトをする先々で征夷大将軍が現れる

キャバクラや床屋など

銀さんのシーンと真選組のシーンで、話が分かれています。

その切り替えが雑なので、「え、これでこの話は終わりなの!?」と思うこともありました。

また、キャバクラの店長(佐藤二郎)のギャグシーンが長くてしつこい、かなりくどく感じた…

佐藤二郎と同じような感じのギャグを平賀源内(ムロツヨシ)もやっていて、「また?」って思った

 

後半(鴨太郎の陰謀からシリアスな展開に)

アクションシーンが多かったけど、前作の方が見ごたえがあった

 

土方の妖刀設定がチップ埋め込みに変わっていました、変える必要あったのかな

1の紅桜篇とかぶるから!?

チップに変えたせいで、土方の刀が抜けない理由が理解できないし、伊東の悪者感がアップする

土方にチップを埋め込むほど、せこくない気がするのにな

 

「真選組動乱篇」だから、真選組が主役になるのはわかるけど、銀さんと万斉のアクションシーンが微妙…

そもそも将軍いないのに何で闘う必要あるの!?

スローシーンが多くて、迫力がない

それか一層シリアスではなく、前半のようにコメディ映画として振り切ってほしい

 

でも、沖田(吉沢亮)のビジュアルと演技力がすごい…!

マンガそのままで、かっこよかった

土方の(柳楽優弥)ヘタレヲタクと副隊長の演じ分けもよかった

 

高杉(堂本剛)の出番は少ないけど、存在感あり!

雰囲気がいい、また見れてよかった

 

最後に

ギャグは楽しめたけど、映画としては長すぎる…

詰め込みすぎで中途半端

2時間半って 途中からトイレにすごく行きたくなった(;´∀`)

 

後半が「真選組動乱篇」なので、前半にほとんど関係のない「将軍接待篇」をやるのではなく、前半にももっと真選組の情報が必要だと感じた

土方が普段鬼とよばれるほど怖がられているとか、原作読んでいる人しか分からないじゃん

その背景があると、ヘタレヲタクとのギャップがもっと楽しめそう

 

あと正直、佐藤次郎、ムロツヨシはいなくてもいい気がした

福田組といえばこの2人かもしれないけど、銀魂と合ってない

ムロツヨシを出したいために、「原作の妖刀からチップに変えた説」もあって何だかなって思った

内輪ネタはいらない

 

ギャグ映画、ネタとしてみるなら、おもしろかった

なんだかんだいいつつも、続編で「銀魂3」が公開されたら見る気がするw

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